小学校受験で服を選ぶ知人の話

子供服を専門に取り扱っているお店で働いている知人がいます。乳幼児から高校生くらいまでと幅広い年齢層の洋服を売っていて、メインは10歳くらいまでのお子さん用です。普段着や靴、帽子などのほか、ランドセルとか入学式卒業式の、おめかしの服を買いにくるお客さんが多く、それぞれの場面に合わせたコーディネイトを考えるのも、知人の大事な仕事です。最近多いのは、小学校受験のためのおめかし服。小学校受験の案内がこちらに載ってます。ふだんはお子さんの好みを優先する知人は、小学校受験のときは少し違っていて、親御さんの意見をかなり取り入れて選ぶのだそうです。ちびっ子なりに勝負服なので、売る側も気が抜けないと話しており、いまどきのお受験の大変さをちょっと教えられた気になりました。