補助金続行の川崎市での太陽光発電

年々段階的に減額される太陽光発電導入のための補助金制度と、余剰電力を売電したときの単価ですが、平成25年度は多くの自治体が補助金制度を打ち切りました。
特にこれまで最も積極的だった東京都が助成を打ち切りカードローン並み高利融資に変えたのは衝撃的です。
幸い、いまだに助成に熱心なのが神奈川県です。
これまでの太陽光発電システムに対する補助に加え、蓄電システムやHEMSなど制御システムにも補助金が出ます。
そして県内のいくつかの市町村自治体で助成制度を打ち切る自治体もあるなか、早々に年度明けとほぼ同時に平成25年度助成制度を施行したのが、川崎市と横浜市です。
ちなみに川崎市では、太陽光発電の出力1kWあたり25000円で、最大87000円までの助成金が出ます。
しかし川崎市とはいえ、いつまでも助成金支給が続けられるとは考えられません。
世の中東京都に右にならへですから、補助金制度は終焉傾向にあるのです。
そうなると、補助金がでるうちに導入したいものです。
いつ導入するか、それは消費税がまだ値上がらない、今でしょ。